Σはギリシャ文字

「Σ星のシダ」としてヒラサワ変換される前の素材が、糸口(褐炭火力発電所)をもとに掴めそうです。掴んでどうするんだ?という話もありますが、まあ、楽しみ方のひとつということで。

湾岸戦争を素材にした「我が心の鷲よ 月を奪うな」が参考になります。
[プラネット イーグル]=アメリカ、Σ星=ギリシャ、よく似てるでしょ。
「我が心の鷲~ 」では、<天体の回転軸を・・・>で、米国中心主義を揶揄していました。
それを踏まえると「Σ星のシダ」の<天体の定め>が、京都議定書に思えてきます。
環境問題がテーマなのでしょうか。<狂言の窓>はテレビのこと?
概要がわかってもなお、この曲は隠喩の集合です。

今回のケースで、「星→国」の逆変換が有効だと確信を強めました。
『点呼する惑星』では「星・惑星」に通常の「国・土地」としての意味と、さらに「ダビデの星(イスラエル、ユダヤ)」を重ねてます。もうお腹いっぱいです(笑)

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